カテゴリー別アーカイブ: iPhone-dev申請関連

Apple Developer Programの更新に失敗する

Renewの案内が来たのでそろそろ更新しようと順番に進むとどうしてもクレジットカードの決済後にエラーが出る。DeveloperのApple IDは普段の購入には使っていないが、履歴を見ると1年前には普通に決済できている。

別のカードで試しても同じエラーがでるので改めてよくメッセージを見ると
「銀行への引き落とし手続きで失敗した」みたいなエラーがw
明日ならばと1日空けてから試しても結果は変わらず。

Apple Storeのフリーダイアルに電話したが該当する番号がなく、適当に選んだが長い待ち時間に諦めてもう一度試そうとしてふと気がついたのが「Apple Storeギフトカード」で支払えること。

もしかしてと別のブラウザーから普段のアカウントで商品検索すると1円単位でギフトカードは買える。税込みの金額ぴったりのギフトカードをEメールタイプで購入し待つこと10分。
「Apple Storeギフトカード」のコードが届いたのでそれを使って支払い!

無事更新できましたw

iPhoneアプリを新規で登録するときに準備する物

iPhoneアプリを登録するときに必須なんだけど忘れがちな事をメモ。
(すべてではありません)

  • アプリ名
  • Copyright(著作権表示)
  • アイコン画像(iTunes登録用)JPEG/PNG
     1024×1024(以前は512 x 512)
  • スクリーンショット JPEG/PNG
    iPhone必須(Retina画質)
     3.5″縦 640 x 920 / 640 x 960
     3.5″横 960 x 600 / 960 x 640
     4″縦 640 x 1096 / 640 x 1136
     4″横 1136 x 600 / 1136 x 640
    オプション
     4.7″縦 750 x 1334
     4.7″横 1334 x 750
     5.5″縦 1242 x 2208
     5.5″横 2208 x 1242
    iPad必須(Retinaじゃなくても可)
     縦 768 x 1004 / 768 x 1024 / 1536 x 2008 / 1536 x 2048
     横 1024 x 748 / 1024 x 768 / 2048 x 1496 / 2048 x 1536

これ以外にアプリを作るときに必要なのは小さなアイコンと起動イメージ。

  • アプリアイコン PNG
    iOS7,8   120 x 120(必須) 180 x 180
    iOS6.1以前 114 x 114(Retina用)57 x 57
  • LaunchImage
    iOS7,8   640 x 960 & 640 x 1136(必須)
          (320 x 460も入れられる)
iOS4の頃のアイコン指定方法(infoへの直接追加)
Icon file(CFBundleIconFile)に57×57のPNGファイル名を入れる。
 <key>CFBundleIconFile</key>
 <string>logo57.png</string>
iOS5,6,7の頃の指定方法
57×57と114×114、120×120を入れる(iOS4〜7に対応させる場合)
 <key>CFBundleIconFile</key>
 <string>logo57.png</string>
 <key>CFBundleIconFiles</key>
 <array>
  <string>logo57.png</string>
  <string>logo114.png</string>
  <string>icon60.png</string>
  <string>icon60@2x.png</string>
 </array>
 <key>CFBundleIcons</key>
 <dict>
  <key>CFBundlePrimaryIcon</key>
  <dict>
   <key>CFBundleIconFiles</key>
   <array>
    <string>logo57.png</string>
    <string>logo114.png</string>
    <string>logo60@2x.png</string>
   </array>
   <key>UIPrerenderedIcon</key>
   <false/>
  </dict>
 </dict>
CFBundleIconFilesに入っているicon60.png、icon60@2x.pngの指定はいらないのかも。

Team Provisioning Profile: * の期限切れ更新

いつからかわかりませんが自分で作らなくてもXcodeが自動的に「Development Provisioning Profile」を作ってくれるようになりました。
In App Purchaseを使わないのであれば自動的にできたProfileでぜんぜん困らないのでそのまま使っていたのですが先日期限切れに。更新しようと「renew」を押そうとするのですが押せないし、Xcodeは不具合が起きたので問い合わせしろというし。

ですが、先ほどやっと解決。
期限切れになったProfileをiOS Provisioning Portalから削除してXcodeのオーガナイザでRefreshするだけ。

ちゃんとドキュメントを読めばどこかに書いてあるのだと思いますが同症状で困っている人が居るかもしれないので書いてみました。

いつの間にか4.2もそろそろリリースされるみたいだし、もう一台iPadがほしい今日この頃です。

iPhone/iPodのアプリを作るために(7) Certificatesの期限切れ更新

2013.10.31追記
この内容は古いので現状とは合わない部分があるのでご注意ください。

いつの間にかDistribution-CertificatesもDevelopment-Certificatesも期限切れになっていたので再作成しました。普通に説明どおり新しくキーチェーンアクセスでキーを作成してサイン(過去ログ2、3を参照)して新しく「Profile」も作り直しました。

ところがこのあと問題発生。Xcodeでサインができません。
正しく新しい有効期限のProfileを選んでいるのにキー情報に問題がある?みたいなエラーで先にすくまなくなりました。

色々調べたけど原因不明。でもなんとなく期限の切れたCertificatesが悪い気がしたので削除したらすんなり通りました。

たぶん、ですが手順どおり新しくCertificatesを作成してしまったのが間違いだったのだと思っております。本来は以下の様に作成する必要があったのだと思います。

1、キーチェーンアクセスを動かして「ログイン」「自分の証明書」を選んで期限切れのiPhone Developer,iPhone Distribution証明書を見つける

2、三角をクリックして関連づけされている秘密キーを表示

3、秘密キーを右クリックして「”mei sei”を使って認証局に証明書を要求…」
  メールアドレス、名称を入れてディスクに保存

4、あとは普通の手順どおりアップロードしてCertificatesを入手し、キーチェーンに登録

こうすることにより、同じ秘密キーで新しいCertificatesが出来上がるので問題なくサインができるのだと思います(未確認w)

私は1年先にしか試せそうにないのでどなたか試して結果をお教えください。

2011.2.1 追記
 この方法でDeveloperの方はうまく行ったのですがDistributionの方はうまく行きませんでした。期限切れとなった証明書を削除して回復しましたがDeveloperとは条件が違うようです。
違いは名称で、Developerの方には以下のような感じで名前の後ろに識別コードがついています。
iPhone Developer: xxxxx yyyyyy (ABCDEFGH)
上のやり方が良かったのではなく、名称が変わっているために問題が起きていない感じです。次の更新時にどうなるか確認します。

Developer Removed From Sale が出てた件

初めて作った有料のアプリをiTunes Connectで登録した所、審査が終わって’Ready for Sale’ってメールが来ました。で、確かにアプリがAppStoreにあったのですがiTunes Connectの状態を見ると、’Ready for Sale’の2時間後ぐらいに勝手に’Developer Removed From Sale’に変わったことになってました。
不思議に思って問い合わせメールを出したのですがなかなか返事が来ない。あちこちググってみたけどよくわからず。ただ、なんとなく「価格とか販売する国を確認したら?」というような記述をどこかでみたので念のために見直して再設定。突然「Ready for Sale」に変わりましたw

有料アプリについては販売開始日時を決められるようにするためにワンクッションあるみたいです。(どこかに書いてあるんだろうな、見逃しているだけで)