TikTokのサービス規約が恐ろしい件

ふときになってTikTokを入れようとレビューからチェック。
おおむね予想どおりSNS系にありがちなパクリ、誹謗中傷、著作権侵害などのレビューが多数。

でもちょっと待って。
こういうときはまず「サービス規約」がどうなっているか確認しないと。
案の定とても恐ろしい内容が多数見つかりましたw

まずはパクリの件
基本会社では関知しませんよ、アップした人の責任ですから
侵害された人は自分が権利者である証拠をつけて申告してねって感じ

音楽の著作権について
当然アップする人が権利者だよね
アップはTikTok内でそのコンテンツを何度表示してもお金は払わなくて良い許諾が前提だよ
権利の管理団体との交渉も当然アップする人がしてね
ただしTokTokが用意してる音源は無料で使って良いよ

アップしたユーザコンテンツの扱い
会社の方で自由に編集したりコピーしても良いことが前提だよ
#ただしこれがどういう事を意味してるのかは微妙
#表示のためのサムネを作ることやレビュー的な表示のためかもしれないので

私の個人的な解釈なので違っている部分もあるでしょうし、日本語に翻訳されたサービス規約をみたので翻訳時に間違っている可能性もありますからこれを鵜呑みにしないで自分でよく読んでくださいね。

個人的にはとても怖くてアップはできませんw

iPhone版+メッセージのリリースが遅かった件についての再考

今更ですがリリースが遅い件についていくつか書いたけど全然違ってましたねw
もう随分前からiOSに必要な機能は盛り込まれていた様で
そのAPIの使用を許諾するかどうかが問題だったのかもしれません。
あるいは3強がおのおのアプリを出すのはダメって言われて遅くなってたのか。

ただ実際のところ全然流行ってる感がないのでだからどうしたって感じでしょうかw

iPhoneの+メッセージはWWDCで発表なのかな?

日本でいうところの+メッセージは世界標準規格のRCS(Rich Communication Services)に則ったサービスです。
Appleとしては日本に向けて開始というよりは全世界に向けてRCSに対応しましたよってWWDCで発表するのかもしれませんね。
なので日本時間6月5日午前2時からの基調講演で開始が発表されるのを待つことにします。

実際に始まっても使う機会はあまりありませんがw