fc2rokuというアプリの仕組み

追記 2025.2.28
妙に検索順位が高くなっているので本家を紹介しておきます。
使い方を知りたい人はこちらを。
https://www.skypower.xyz/index.html

この話をするためには前提としてライブ配信の情報が必須なので簡単に。

多くの人は動画の配信は知っていると思います。(Youtube,Instagram,TikTokなど多数)
それに付随して「ライブ配信」というのも知っているかと思います。Youtube,Instagramなどもできますし最近だとスマホアプリで簡単に始められますね。
しかしスマホがここまで普及する前はニコ生、FC2ライブが有名でした。

そんな中、今の人でも思う「ライブ配信」を「録画」したい!!
という思いに応えて各種アプリやツールが作られ、その一つがfc2rokuです。
しかし昨今の著作権の厳格化や権利意識の向上から各サイトでも対策がとられていますし、日本国内では専用アプリなども無くなってしまった感じです。

それでも完全に防ぐことはできませんし「私的使用のための複製」は認められているので自分でなんとかする分には問題にならないのではないかと。そこで自分でなんとかするためにfc2roku(FC2ライブを録画?)が何をしているのか考えてみました。

といっても中身を見る手段がないので仕組みを推測。
サイトから送られてくる動画情報をファイルにするのはffmpeg
動画情報のURLはサイトのhtmlなどをブラウザーの開発ツールで表示して見つける
あとはこれをどういった手段(アプリを作るかシェルスクリプトを作るか)

気になった方は多くのサイトで「まだ」使われているHLS(HTTP Live Streaming)の「.m3u8」を見つけて見ましょう。

ただスマホアプリしか対応していない最近のライブ配信はそもそもPCで見えなかったり新しいストリーミングツールを使っているので無理な場合もあります。
蛇足ですが「動画配信(ライブじゃない物)」はどんどん新しいストリーミングツールになっているのでこの方法では録画できないと思った方が良いです。

あくまでも個人でお試しください。間違っても他人に渡すようなことはしないように。
著作権の侵害はとても重い罪になりますのでご注意を

AIの仕組みの一つ、機械学習について

自分で機械学習を試す人は少ないと思いますが物体検出(Object Detection)を利用して画像を分類するために以前勉強しました。
参考にしたのは「iPhone/Androidアプリ開発者のための機械学習・深層学習 実践入門
古本しか販売されていない様なので売れなかったのかもしれません。内容的には当時(2019年ごろ)使われていた画像検出アプリの作り方と必要な学習データの作り方がサンプルコード付きで載ってて結構役に立ちました。

本題ですが最近また思い出したように試していて、物体検出の学習データについて大きな思い違いを発見。一般的には写真データから検出したい物体を見つけてそれを囲む四角い枠を作りそれに名前をつけています。そういった画像データを専用のアプリで学習させて物体検出用のモデルデータを作ります。
ですがこの学習データを自分で作るのはとても大変。以前試したときには学習データを増やすことができず、中途半端なモデルデータしか作れませんでした。

なのでいっそのことその物体だけ切り抜いて別画像を作って学習させれば良いと思いつき実際に試してみました。
見事に失敗っです。
どうやらそういう風に動くアルゴリズムでは無いようで全く役に立たないモデルデータになりましたw
四角で囲った外側の部分も学習には必要なようです。

今は諦めて枠データを作成するアプリを自作中です。
まあ自分で使うだけなので手抜き&ヘンテコ仕様ですがw

体温記録帳(旧女性向け予定表) 1.7.0 リリース 無料iPhoneアプリ

アプリケーション名を変更し体温記録をメインに設定。
ヘルスケアに対応し当日の体温と体重を登録可能(設定で利用許可が必要)
iPhone X 以降の画面サイズに対応。
ダークモードに対応。

注意制限事項
ヘルスケアには当日分の体温と体重のみが記録されます。
過去の情報は反映されません。
また当日の体温および体重を変更すると複数のデータが記録されます(データの書き換えにはなりません)