T2チップ付きのMacBook Pro を修理に出したら英語のメッセージが出て起動しなくなった

液晶に問題がおきたので修理に出したら別の問題が発生。
電源を入れると内臓SSDからではなくネットワークから起動する状態となり、ネットに接続して起動を続けると以下の文字列のダイアログが表示されます。

A software update is required use this startup disk.
You can update now or select another startup disk.
  Startup Disk… Update

どうやら以下のリンク先にあるセキュリティのチェックに引っかかるとこのメッセージが出るようです。
起動セキュリティユーティリティについて (Appleサポートページ)

Optionを押して電源を入れて内臓SSDを選んでも途中で再起動して同じ画面に戻る。
Updateを押すと何かアップデートするけどまた元に戻る。

(以下しばらくは間違ったやり方の記録なので急ぎの方は最後を見てください)

しばらく悩んだ後command+Rで起動すると復元画面が出ることがわかり、TimeMachineバックアップから復元するもやはり元に戻らず。仕方がないのでmacOSの再インストールからやり直すことに。

再インストールは順調に進んだが、TimeMachineのデータをマイグレーションしようとするとエラーが発生しやっと問題に気づく。

command+Rで起動するとSSDからは起動できないのでネットから起動するが、起動するのは購入時にプリインストールされていたmacOSの最新版になるらしい。
私の場合10.13から10.14にアップグレードしていたため、古いOSに新しいOSのデータがマイグレーションできずにエラーとなっていました。

仕方がないのでインストールした古いmacOSで起動して最新版にアップグレード。
その後にTimeMachineのデータをマイグレーションして復旧しましたw

ここからが本来のやり方と思われる方法。
command+Rで内臓SSDから復元が起動しない場合は

option+command+Rで起動する。
macOS 復元から macOS を再インストールする方法 (Appleサポートページ)

これにより最新の復元ソフトが起動するのでもしかしたらエラーなくupdateができて起動できたのかもしれません。(もう元には戻らないので確かめられませんがw)

参考になれば幸いです。

コミュファ光のWi-FiとiPhoneの相性が悪い?

2019.7.22 追記
一時的に直ったように見えましたがやはり不調のままです。
相変わらずWi-Fiを捕まえるのがとても遅いままで、iOS 12.3.1 に何らかの不具合があるのかもしれませんが不明です。

原文
コミュファ光のAtermWH862A/O(CT)とiPhoneのWi-Fi接続(認識)がものすごく遅くなったので色々試しててわかったこと。

遅くなった原因はAterm本体の2次元バーコードから設定したプロファイルが悪さしていたため。

実は最初に設定した時には全然問題なかった。
思い返すとどうやらiOSを12.2から12.3にアップグレードしてから調子が悪い。

Aterm側のWi-Fi設定を色々変えてみたが効果なし。
ネット上で調べても同じような話は見つからない。

結局Appleのサイトにある「ネットワーク設定のリセット」しかないかなって思いながらiPhoneをいじってて「プロファイル」が登録されていることを思い出し、ダメ元で削除&手入力接続したら見事に改善w

どうやらアップグレード前に登録してあったプロファイルがなんらかの悪さをして接続が遅くなっていたようです。もう一度Aterm本体の2次元バーコードから登録し直してみたけど問題なし。

アップグレードに何らかの不具合があるのかもしれませんね。
同じようにiOSのアップグレード後にWi-Fiの接続が遅くなった方はプロファイルを削除し再登録してみると改善するかも。