TrackR について

久々にfacebookを見ていたらTrackRという持ち物の位置を知るためのデバイスが出ていました。気になって見てみたのですが少し気になることがあったのでメモ。

よく読むとわかるけど「位置を示す」「失せ物が探せる」とは書いてあるが「盗難にあっても探せる」とはどこにも書いてありません。

最後にスマホの近くにあった場所を覚えていて教えてくれるだけです。

もちろん全く見つからないわけではなく、同じデバイスを持っててアプリを使っている人が偶然「盗まれた(位置が変わった)」デバイスの近くを通った時に位置情報をクラウド経由で伝えてくれる機能もありますので、利用者が増えれば見つかる可能性も上がるのだと思います。

まあ説明通りどこに置いたか思い出せない時には便利かな。

auの機種代金最大半額について

他社のは確認していないのでauについての考察です。

アップグレードプログラムEX/EX(a)は本体価格の半分まで支払えば更新時に残りの支払いが免除される新しい購入方法です。

といえばいい話だなって思えるかもしれませんがよく読むと更新時に購入したスマホを返却しなければいけないことになっています。

つまり実際には残債分を下取りで相殺する仕組みになっているのです。

なのでどちらかというと購入ではなく、半額相当の金額でレンタルしている様なものなのですね。

それを分かった上で使えばいいプログラムなのかもしれません。

p.s.
相殺される条件はもう一つあって、次回も「アップグレードプログラムEX」を使わないとダメなのでご注意を。

ファームウェア(firmware)更新の失敗

久々にまたやらかしてしまいました。
更新の失敗で大事なおもちゃがゴミになってしまいました。
概ねこういう機械は修理に出すと新品を買うのと同じぐらいの金額を請求されます。
もったいなや。

失敗の原因は「バッテリー切れ」

「更新の途中でバッテリーは外さないでください」

と書かれている場合は「満充電にしてからやりましょう」という意味と同等だということを忘れていました。
業務用の機械だと途中でエラーが起きた場合には極力元に戻る様に設計されているものですが個人やSOHO向けの安価な機械にはそういうフェイルセーフな仕組みが無いものが多く、失敗するとそもそも立ち上がらなくなってしまい本体交換しか修理方法がなくなります。

皆さんもお気をつけくださいませ。